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フルートアンサンブル・トリプティークの毎日♪

あじさいコンサート終了♪@かな
だおうもー★かなでっす♪
あじさいコンサート、無事に終了いたしました♪
いやぁ楽しかった!
お客様が去年よりグっと増えていて、
自己紹介した途端「加奈さんっ!!!」と声をかけてくださるかたがいらしたり、
共演者の三上さんこと、マッハがいかに速いか、という説明をした後、
マッハがMCしたら、「本当に速いっ!」と感嘆してくださったり(笑)
曲中も 一緒に歌を歌ってくださったり、手拍子をしてくださったり、
本当にコンサートを楽しんでくださっていて、とても幸せでした♪

今回、私的に メインは シャミナーデのコンチェルティーノ!!
マッハのMCも、「速すぎてグシャグシャのグシャミナーデにならないよう気をつけます!!」
」と、ギャグセンスも冴え渡ってました★
もちろん、マッハの演奏も素晴らしかったですが、
私も伴奏がんばりましたよー!!!
ピアノ伴奏
↑ごらんの通り、めっちゃ真剣です★
マッハはとても吹きやすかった、って褒めてくれました♪

他にはくるみ割り人形、オカリナとフルートのアンサンブル、ディズニー、歌謡曲などなど
たくさん演奏しましたよー★
おしゃべりもたくさんしちゃいましたけど(笑)

今回はこんなドレス♪
あじさいコンサート
前回は水色ドレスだったので、今回はピンク★
あ、今回も、、って感じですね(笑)

終演後、マッハとの仲良し写真×2♪
仲良し♪
さらに仲良し♪♪


慈恵医大病院からは、東京タワーが見れてしまいます♪
思わず写真を撮ってもらいました♪
控え室にて★

マッハ、関係者の皆様、コンサートにお越しいただいたお客様、患者さん、
皆様、本当にありがとうございました♪
ステキな笑顔を見せ続けてくださっていた患者さんたちが
一日も早くご回復いたしますよう、心からお祈りしています!!

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あじさいコンサートのお知らせ♪@かな
だおうもーかなでっす★
↓にも書いてありますが、
舞ぽんの論文、すごく勉強になりますよっ♪
本にして欲しい、、、と願ってやまないあたくしなのでした★

さて、今日は、あたくし、またまたスタジオ・コマさんに行って参りましたよー♪
11月24日(木)に ヴァイオリンの阿部奈穂子さんと再びリサイタルをやりますので、
その宣材写真を撮りにいったのでした★

今回も素晴らしいメイク、ヘアメイク、カメラ技術で、
またもや 別人のように美しく撮っていただき、
大満足だったあたくしなのですが、
実は今日の撮影で、メイクさんに
つけまつげの正しいつけ方
を伝授していただこうと目論んでおりまして(笑)
というのも、今年の春からつけまつげデビューを果たしたあたくしなのですが
どうもイマイチうまくいかず><
ひどいと、つけまつげがずれて、ウルトラセブンの目のような形になってしまったり
まつげの途中から やたら濃いまつげが増毛されている状態になってしまったりで。。。

で、お話を伺ったところ、親切に教えてくださいました♪
ちなみに、あたくしのつけまつげはもっぱら100円均一のもの。
なので、100円つけまつげユーザーに対するアドヴァイスをいただきました★
が、高いものでも、参考になる部分があるかも?

①つけまつげの内側部分の端をちょっとだけカット。
②つけまつげの外側のひと房分くらいをカット。
③つけまつげを付ける前にアイメイクを終わらせておく。
④ビューラーでつけまつげをカールしておく。
④つけまつげの接着剤は 接着部分の上面でも下面でもなく、根本(エッジ?)に付ける。
⑤接着剤を付けてから、少し乾かす。
⑥目を閉じるか、薄目くらいの状態で つけまつげを装着。
⑦つけるときに、若干外側にずらして付けると、目が大きく見えるそうです♪

というわけで、つけまつげに興味ある皆様、是非是非お試しください♪


ちなみに、今回の髪型はこんな感じ★
宣材写真用ヘアメイク
プロってすごすぎっ!!


そんでもってここからがいよいよ本題です(笑)
6月25日土曜日、慈恵医大病院にて、
またまた、おなじみマッハと共にコンサートをさせていただきます♪
フルート、オカリナ、ピアノ演奏が楽しめちゃう盛りだくさんな内容です♪
無料でごらんになれますので、お暇な方、是非遊びにいらしてくださいね★

(あじさい色の音たち)
6月25日(土)15時~16時
慈恵医大病院高木会館ロビー
入場無料
出演 三上繭子、渡邉加奈

あじさいチラシ



今回、コンサートのタイトルと チラシを
オカリナの生徒さんのSさんが製作してくださいました♪
Sさんはデザイン会社の社長さま!!!
さすが素晴らしい腕前です★
Sさん、ありがとうございました!!!!
このチラシに負けないように、頑張ります♪


論文掲載第二回目


舞でつ。


夏至だそうです。暑い

さて、早いもので、フルート協会報への論文掲載、第二回目が発刊されました。
今回は少し長めに載せていただいております。

フルート協会員の方でないとお読みいただけませんが、ご興味おありの方いらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ


そして、トリプティークのホームページも更新してあります。
着うたとトリプティーク楽譜の項目が追加されました
ぜひご覧ください!!

トリプティークリサイタルを振り返って~その4~
だおうもー♪かなでっす★
連日投稿失礼します★
 
さて、食べ物ブログと化してしまった 振り返ってシリーズ3のつづき。

当日は 13時入り。
それぞれ個人練習したり、お昼を食べたりして、
13時からモリモリリハーサル開始。
ルーテルの響きならではの音楽作りもしつつ
それぞれの曲を念入りにチェック。
16時すぎに彰先生到着♪
彰先生との合わせは16時半からだったので、
客席で 私達の演奏を聞いてくださり アドバイスも下さりました♪
ありがたやー★

そして、先生との あ、わ、せ
もう幸せすぎて幸せすぎて♪♪♪
先生を間近で見ながら 音楽を作り上げる幸せに浸りながらリハーサルをしていたので、
客席で聞いて下さっていた堀内氏に
「加奈さん、少し客席の方を見ないと、音が聞こえにくくなっちゃうよー」
と優しく指摘をされ、ハっと我に返る体たらく^^;
彰先生も「フルートは正面向いた方が音が飛ぶからね」とおっしゃっていたのですが、
あたくしったらついつい、
「先生を見ていたいんですっ!!!」
と、告白(笑)
私の想いはスルーされましたが(笑)
本番では会場の方を見るように努めたつもりでした★
(コンサート終了後、聞きにきてくださっていた生徒さんに
「加奈先生、彰先生見すぎっ!!」と笑われましたが^^;)

至福な彰先生との合わせを終え、
先生はソロの練習、私達は顔作り&お着替えタイム★
先生のリハ姿、正面から撮っちゃいました♪カッコイイ♪♪♪
彰先生♪

たかちゃん、舞ぽんは、美容院で既にステキなモリ髪に仕上がっていて、
ボサボサなのはあたくしだけ。。
一応コテを持ってきていたのですが、うまくいかず><
そんなあたくしを見かねたたかちゃんが、
あたくしの髪を巻き巻きしてくれて、
あっという間にステキなカーリーヘアに仕上がりました♪
タカコ美容室、、レベル高すぎっ!!

前半は赤いドレスでそろえてみました♪
赤ドレス
赤ドレス2

後半はアオザイドレス♪
アジアテイストのドレスで、皆様に好評いただきました♪
アオザイ

実はこのアオザイドレス、前みごろと後ろみごろにひもがついていて、
あたくし、着方がわからずに、そのひもをそのままサイドで蝶々結びしてみたところ、
脇が丸見え&ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿状態に。。
このままステージに出たら セクシー&奇怪すぎる、、といぶかっていたところ、
舞ぽん、たかちゃんに着方を教えてもらって
正しい着方でステージに立てました。あぶねぇあぶねぇ(笑)

さて、コンサートはあたたかいお客様、有能すぎるスタッフの皆様方のおかげで無事に終了し、
打ち上げ♪♪

打ち上げ1
彰先生、あたくしの正面に座ってくださり(他が埋まっていただけですが^^;)
オケの話、音楽の話、先生がスイスで餃子を作っていた話、、、などなど
ためになる話から楽しすぎる話までたくさん聞かせていただきました♪

打ち上げ2
↑こちらは、左から 大親友マッハ、大親友桂子、あたくし、
そして、いつもいつも駄洒落で場を盛り上げてくださるムラマツの中野さん♪
中野さん、ほんっとに面白くて優しくてだーいすきです♪
今回もお世話になりまして、ありがとうございました♪

2年ぶりのトリプリサイタル、
いらしていただいたお客様に、口をそろえて、
トリプはパワーアップした!!!
と、おっしゃっていただけました♪
もっともっとパワーアップできるように、精進していきますので
これからも、トリプティークをあたたく見守っていただけたら 幸いです♪

重ねてのお礼になりますが、
共演してくださった白尾彰先生、
編曲だけでなく、演奏面でもたくさんのアドバイスを下さった作曲家の堀内氏、
敏腕ステマネおかちゃん、魅惑の影アナ松本嬢、打ち上げには欠かせない石森嬢、
パールの皆様他、スタッフの皆様、
会場に足をお運びくださった全てのお客様、
本当に本当にありがとうございました!!!!

最後に彰先生とのラブラブツーショット♪
彰&加奈♪
先生、またぜーったい共演しましょうね♪♪

トリプティークリサイタルを振り返って~その3~(番外編)
だおうもー♪かなでっす!!!
いやぁロックの日、、終わってしまいましたねぇ。。
寂しい。。。
師匠との夢のステージ、、、、
あたたかいお客様の笑顔、、
三人で作り上げるアンサンブルの楽しさ、、、
全て幸せでした!!!
白尾彰先生、作曲家の堀内貴晃氏を始め、
コンサートに関わって下さった全ての皆様、
そしてご来場くださったたくさんのお客様、
本当にありがとうございました!!!

それにしても、たかちゃんが↓で載せてくれた
私のうっとり写真。。まさに恋するをとめ(乙女)状態ですね^^;
いやぁ、、こうやって改めて客観的に見ると ほんっとにお恥ずかしい(笑)

さて、振り返ってシリーズ第3弾では、
ロックの日の少し前まで、お話を遡りたいと思います。

今回のプログラム、かなりマッチョでした^^;
特に私が編曲した「クープランの墓」、アルビージの「小組曲」、
そして、藤原嘉文さんの「舞」は、
それぞれ、体感消費カロリーが780キロカロリーくらい(大げさですね^^;)
それを 練習する、、となると、3倍、4倍にも消費カロリーは膨れ上がるわけで。。
うっかりお昼ごはん食べずに合わせなんかした日にゃあ、
もう立ちくらみしちゃうくらいのマッチョぶりです(笑)

というわけで、トリプでは、合わせの前後に 体力がつく美味しいご飯をモリモリ食べました♪
まあ、合わせがなくても美味しいご飯はモリモリ食べちゃいますけど(笑)
というわけで、私たちのパワーの源になった美味しいお料理たちをご紹介★

まずは、舞ぽんのお宅近くにある、めちゃめちゃ美味しいレストラン♪
そこのお店は一日2回(お昼と夜)しかお店を開けない、というこだわりがあり、
1回に入れるお客様は15名ほど。
舞ぽんが予約してくれたので入れましたが、
普段めったに入れないそうです。
そこで、ランチコースをいただいたのですが、
まぁぁぁぁぁぁほんっとに美味しくて♪♪♪
写真を撮るのも忘れて食べまくりました!
最後にふと我に返って撮った写真はデザートなのですが
豪華デザート
↑これを見ていただくだけで、このレストランのレベルの高さがお分かりいただけるかと。。
お土産に、お店で焼いている パンを買って帰りましたが、
次の日になっても美味でしたー♪

それから、次の日の合わせ後にいただいた、我らがたかちゃんの、手料理♪♪♪
たかちゃん手料理1

たかちゃん手料理2

さすが!!!!見た目も美しく、味もサイコーっ!!!!!!
この他にも美味しい料理をたくさん作ってくれました!!!!
が、我を忘れて写真に撮り忘れてしまいました
たかちゃんをヨメにしたいっ!!!と叫びながら美味しくいただきました♪
たかちゃん、ありがとう♪♪

最後に、ロックの日 前日に食べた
私の地元の自慢料理、その名も
ちとかライス!!!
ちとかライス
千歳烏山の隠れた名物らしいのですが、
実は、あたくし、今まで全く知りませんでした^^;
牛肉をマスタードなどでやわらかく煮込んだお料理で、
めちゃめちゃ美味しかったです♪


こんな美味しい料理たちの力を借りて
本番に臨む私達なのでした★
(あ、気づいたら食べ物の話だけになっちゃいましたね^^;すみません><)

というわけで 続きは また次回♪


トリプティークリサイタルを振り返って~その2~ 
貴子です♪

6月9日のトリプティークリサイタル、無事終了しました♪

ブログでのご挨拶が遅くなりましたが・・・リサイタルに
来てくださったお客様、本当にありがとうございました(*^^*)

初めて聴きに来てくださった方も沢山いらっしゃいますが、
中には何度もトリプティークの演奏会に来てくださっている方達も
いらして・・・いつも応援してくださり、トリプは幸せだな~♪、と
感謝の気持ちで一杯です!

そして、リサイタル当日、受付やステマネ等を手伝ってくださった
音楽家、パールフルート社員の皆様、本当にありがとうございました!
大変心強いサポートで、安心して演奏に集中出来ました。

そしてそして、今回ゲスト出演して下さった白尾彰師匠にも感謝です!!!
(フェルーのソロは舞台裏で聴きましたが、本当に素晴らしかった!)


今回のリサイタルは2009年のリサイタル以降、2年ぶりとなる公演でした。
2年ぶり、となったのは私の留学が大きな理由の一つでもありましたが、
その2年間は、トリプそれぞれが各自レベルアップを目指し、地道に
仕事をこなしつつ、勉強を頑張った期間でもありました。

やはり本番のステージでのパフォーマンスは独特の難しさがあり、
個人的には反省点が盛り沢山、ではありますが・・・(^_^;)今年は
3人それぞれの努力の成果がリサイタルに大いに反映されていたんじゃ
ないかな?と・・・私は思います。文章では上手く伝えられないけど、
リハーサルをしていても、それは常々感じていました。
・・・良い仲間と一緒に音楽を創っていける私は幸せモノですネ(^^)v

今後も・・・トリプティークの共通の師匠、白尾 彰先生のように
いつも真摯に音楽に取り組み、演奏技術向上の為の努力を怠らず、
いくつになっても進化し続ける、そんな「トリプティーク」でありたいです♪



さて。ご挨拶はこのへんで終了して・・・写真をいくつか★

まず、カルテットのリハーサル風景。
P1070270.jpg
師匠とのカルテット・・・トリプ3名とも幸せなひととき♪でした(*^^*)

P1070268.jpg
彰先生大好き~~~~!な加奈さんは・・・隙あらば彰先生を見つめてます(笑)

P1070269.jpg
ほら、ここでも・・・(笑)

まぁ・・・先生はカッコイイので仕方ないですね(´∀`*)ウフフ


カルテットでは1stフルートにピッコロ持ち替えがありました。
先生のリハ時間にも、しっかり最終調整されていましたよ!
P1070273.jpg
オールドヘインズの銀管ピッコロを鬼練してる師匠。
・・・素敵でした♪(隠し撮りですが(笑))


では、このへんで「~その2~」は終了しま~す★

オリジナル編曲シリーズ5「上を向いて歩こう」発表!!

リサイタル開催と同時に、オリジナル編曲シリーズ5「上を向いて歩こう」を発表しました!

堀内貴晃さんのアレンジです。

リサイタルではアンコールとして演奏させていただきました。

今回は新しい試みとして、A・Bの2パターンが収録されておりまして、Aは坂本九さんの歌い回しに忠実なアレンジ、Bは幅広い方に演奏していただけるよう技術的に易しいアレンジとなっています。


まだ楽器店等には置いていない場合もございますので、ご注文はトリプティークへ直接お申し込みください。

info@tripflute.net

一冊1500円です。
宜しくお願い致します!!

トリプティークリサイタルを振り返って~その1~ 
舞でつ。


少しずつリサイタルを振り返ります☆


前半の衣装は赤系を着ましたよ

トリプリサイタル2011前半衣装

ルーテル市ヶ谷のオルガン前にて本番直前に


無事終演!
6月9日、フルートアンサンブル・トリプティークリサイタル2011、おかげさまで無事に終了致しました!!

ご来場くださった沢山のお客様、ご協力くださったフルートメーカー、楽器店の皆様、沢山のアドバイスをくださった堀内さん、お手伝いくださった友人たち、ルーテル市ヶ谷の皆様、そしてそしてゲスト出演くださった白尾彰先生、本当にありがとうございました。

詳しいレポートはまた書きますが、取り急ぎコンサートのお礼まで。
皆様、本当にありがとうございましたm(__)m



トリプティーク一同

トリプリサイタルのオススメ最終回
だおうもーかなでっす♪
いよいよ明日!!!ロックの日ですねぇ♪

↓でたかちゃん、舞ぽんが コンサートの聴き所を紹介してくれていますが、
最終回はあたくしが担当いたしますー★

まず、プログラム最初の ダマーズの田園組曲。
ダマーズさんは、私がフランスの音楽院のフルートの卒業試験を受けたときに
審査員長を務めた方。
ニコニコしていて、とても優しい方でした♪
今でも フランスの音楽家たちに、
グランパ(おじいちゃん)と言われて、親しまれている方です。
彼はピアノもめちゃめちゃお上手!!!
非常にキラキラした、美しいピアノを弾きます♪
そんなダマーズ氏が作った フルートトリオ用のこの作品は、
ダマーズ氏ならではの洒脱な和声や、親しみやすい旋律で、
とても人気の高い作品です。
初心者のために作られたこともあり、
一見簡単で、すぐに吹けてしまう曲なのですが
だからこそ、飽きずに聞いていただくのがムズカシイ。。
合わせでも、色々試行錯誤しましたが、
やればやるほど整理されてきました★
その成果は コンサートでお楽しみください♪

そして、最後の曲紹介は、ラヴェルのクープランの墓より。
そうです、あたくしが編曲した曲ですっ!
この曲については コンサート中に少しお話しようと思っておりますが、
編曲作業、とにかく頑張りましたっっ!!!!
作っては変え、作っては変え。。。
いつ終わるのか果てしなく感じたときもありましたが、
作曲家の堀内貴晃氏、
そして、我慢強く楽譜の音だしに付き合ってくれたたかちゃん舞ぽんのおかげで
ようやく仕上げることができました♪
しかも、自分で言うのもなんですが、、、
相当良い編曲ですっ!!!
フルート三本で ここまでできるんだっ!!
というのを感じていただけたら幸いです♪


というわけで、オススメシリーズをお読みいただき、
コンサートにご興味お持ちのあなた!!
まだお席若干残ってますので、
是非是非明日足をお運びくださいね♪

これから、彰先生との幸せな合わせを頑張ってきまーす♪♪


トリプリサイタルのオススメ第三回
貴子です♪

本日もトリプティークのリハーサルがありました。

「あれ?もう明後日がリサイタル本番!?」・・・本番、明後日ですね~
何だか時の経つのは早いです(^_^;)

さて。三回目の本日は・・・
今回のリサイタルでは一番新しい時代の作品である、日本の作曲家、
藤原嘉文の『舞 ~3本のフルートのための~』をご紹介♪

この曲に関しては文章で曲の詳細を書くと・・・本番の楽しみが
半減しちゃいそう(ネタバレ)なので、サラっと(笑)

この曲は、大きく分けて2つの部分からなっています。まず前半は
タイトル通り、日本の「舞」をイメージしたような旋律が・・・♪
前半には印象的な1stフルートのソロあり★
(あ♪「舞」だけに鈴木舞が1st吹きますよ~)


そして後半は西洋風な「ダンス」が。後半はそれぞれのパートが独立した
パートを持ちつつも絶妙に融合されてて・・・ピッタリとアンサンブルが
決まったときにはかなり達成感があります(笑)

あとは・・・
「この曲の雰囲気に合うだろう!」という衣装でトリプ3名が
登場しますので・・・そちらもお楽しみに!!!





では、また次回・・・!





と終わりたいところですが、明後日がもう本番なので、もう一曲!


リサイタルの前半のトリ曲をご紹介します。
今回、前半の最後に、と選んだ曲は・・・アルビージ作曲「小組曲第二番」

この曲はトリオ曲としては有名な曲で、学生のアンサンブルコンクール等でも
よく演奏されます。4楽章ある曲ですが、それぞれの楽章がアルビージの母国
イタリアの美しい情景を描いています♪
ドイツでもフランスでもない、イタリア人らしい歌いっぷり、というか
全体に渡り「あ~、カンツォーネの国だな~!」という雰囲気に溢れています。
(まぁ、↑これは私の個人的などーでも良い感想ですけど(^_^;))

ちなみに、この4楽章・・・「泉」という美しいタイトルが付いていますが


1stパートは・・・かなり過酷です(-_-;)

アルビージ自身がオーケストラのフルート奏者だった、事もあり
「こんなの楽勝で吹けるよね?」という挑戦状でしょうか??(謎)


とりあえず、1st(ワタクシ)はちっとも楽勝には吹けませんが、
そんな所もこの曲の見所か?(いや、聴きどころ?)と思います(笑)


では、第四回(最終回)もお楽しみに~!

トリプリサイタルのオススメ第二回
舞でつ。


いよいよ今週に迫りましたトリプリサイタル!当日券も出る予定です。お天気も持ちそうな予報ですね☆ぜひお出かけください!


さて、今日はゲストの白尾彰先生のソロ曲『フェルー/3つの小品』をご紹介します。
フェルーは1900年生まれのフランス人です。非常に才能のあった人だったようですが、なんと36歳で自動車事故で亡くなってしまいました。
『フルート独奏のための3つの小品』は、当時の‘東洋ブーム’を色濃く反映する曲調で、 「恋する羊飼い」「翡翠」「端陽(トアンヤン)」の3曲からできています。

その昔、白尾先生にトアンヤンのレッスンを受けたことがありますが、「ここは中国人のマジシャンが出す煙のように吹いて!」と言われたのを覚えています。
その時先生が見本で吹かれた1フレーズからは、まさに魔法の煙がフワっと見え、不思議な魔法にでもかかったように感じました。
今回もきっと出ると思いますよ、魔法の瞬間!


お楽しみに

トリプリサイタルのオススメ第一回
貴子です♪

本日はワタクシの自宅でトリプリハーサルでした(*^^*)

通常は4時間位練習するのですが、本日の練習はいつもより早めに切り上げ、
その後はそれぞれが持ち寄ったお料理と私の手料理でお食事会をしました♪

以前頂いたシャンパンと、ドイツワイン2本を開けちゃいました(笑)


・・・でも!食べて、飲んでばっかりじゃありませんよ!

今日は9日のリサイタル、前半に演奏する「クープランの墓」と
後半に演奏する「舞」をしーーーーっかり集中練習しました。

「クープランの墓」のメヌエット、楽譜の単純な見た目とは裏腹に
奥深いです・・・今日はどのスタイルで演奏するか!?ということが
しっかり見えました。また次のリハでしっかり極めたいと思います。

「クープランの墓」や「舞」に関しての詳細は・・・また後日、誰かがレポします(笑)


今日の練習の成果が本番生きますように♪




さて。

日記のタイトルにあるように、今日から9日のリサイタルに向けて
一曲ずつ(もしかして2曲いくかも?)演奏曲の聴きどころや
魅力をブログで紹介していこう!と思います。


第一回目は・・・
リサイタルのトリの曲、ラウバー作曲「コルシカ島の幻影」をご紹介


作曲者のラウバーはスイス生まれ。チューリッヒ音楽院で作曲家の教授をしていました。
この「コルシカ島の幻影」は、ピッコロを含むフルート四重奏曲で、地中海に位置する
コルシカ島の風景を各楽章にそれぞれ描いています。

1楽章「マキ」(孤独)は、コルシカ島の潅木密生地帯。
1stフルート(白尾氏)がしっとりと陰影のあるメロディーを歌います。
トリスタンとイゾルテの愛の死の引用か?と思われるメロディーもチラホラ・・・

二楽章は 「エヴィザ」(春の装いの頃に)。 エヴィザは島の北西部に位置する山間の町。
軽やかな三拍子の乗せて春を感じさせるハーモニーとメロディが響きます。

三楽章は「セレナーデ」(ボナパルトの家) 。コルシカ島の西部には何と!あの
ナポレオン・ボナパルトの 生家があります。英雄を称える?それともシニカルに
描いている?行進曲風の音楽が印象的な楽章です。

四楽章は「瞑想」(ピアナのカランケ)ユネスコの世界遺産にも指定された
丘の上の村がピアナです。カランケとは地中海にある岩だらけの複雑な入江の事を
いいます。広大な丘と、寄せてはかえす波、そして空を自由にゆく風など・・・
美しい自然の風景が目に浮かびます。(演奏者的には一番集中をして曲作りをしないと
ダメ!という・・・地味~に難しい楽章です(^_^;))

そして、最後は五楽章の「コルテの城塞」。
ここでは1stフルートがピッコロを担当します!(今回白尾氏が使用するのは
オールドヘインズの銀管ピッコロ!
軽やかで甘い良い音色です♪)
この曲の途中で繰り返される11小節のシンプルな旋律はイエスが十字架に
架けられて処刑されたことを嘆く「 聖金曜日の行列の歌」の引用があります。
(ちなみにこれはワタクシのメロディー★)
新日本フィルの首席奏者で、ピッコロは滅多に吹かない白尾氏。でも!!ピッコロも
素晴らしく上手くて・・・この楽章は必見、いや必聴です!!!


作曲家のラウバーは日本では全く有名ではない作曲家ですが、この四重奏は
とっても魅力的。。。私個人的には、1stのメロディーが印象的な一楽章が好きです♪

まだこの曲を聴いたことがない~~!という方は、是非9日のリサイタルで
お聴きくださいネ(^^)v

彰先生との合わせ♪♪♪@かな
だおうもー!!!!かなでっす♪
昨日、彰先生と、合わせをしてきました♪♪♪

はぁぁぁ、、、やっぱりステキ♪
美しい音色、自由自在なテクニック、聴く人を魅了させる音楽性♪♪
前回のようにまた一緒にアンサンブルできるなんて、
ほんっとにほんっとに幸せで、合わせ中 ニヤニヤしてました★

しかし、、相変わらず先生はツレナイ。。。
合わせ終了時に、舞ぽんが当日の入り時間などを 先生に説明した時、
しみじみと 「やっぱり鈴木さんはしっかりしてるなぁ。」
そして、たかちゃんに、「君はしっかりしてるの?見た目はしっかりしてるけど。」
そしてあたくしには
「まあ、でもここに 見た目も中身もしっかりしてない人がいるからね」とニヤリ。
く、、、口惜しや。。。あたくし、先生に会う為にめっちゃお洒落してきたのにぃぃ!!!
でも全く反論できない自分がカナシイ。。

でも、そんな憎まれ口をおっしゃりながらも、
合わせの最後に、
お疲れのところ、
私たちのクープランのプレリュードをしっかりレッスンしてくださった優しい先生が
やっぱりだーい好きですっっ♪♪♪

彰先生は、アレンジものはあまりお好きではないのですが
クープランのアレンジはホメて下さいましたよ♪
今回、クープランのアレンジは トリプのアレンジでも大変お世話になっている
作曲家の堀内貴晃氏にレッスンしていただき グっとクオリティが上がったのです♪
氏のレッスンは、本当に本当に勉強になりました!!!
レッスンで取り組んだものの一部を、ブログで取り上げて下さっているので、
興味ある方是非ごらんください♪
http://ht-music.com/

さあ!!ロックの日まであとわずか!!
頑張りますよー!!!
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