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フルートアンサンブル・トリプティークの毎日♪

サロン“レ・ゼール”リサイタル終演!
舞です。

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サロン“レ・ゼール”でのリサイタル、おかげさまで全公演満席の中、無事に終えることができました。応援くださった皆様、ありがとうございました!

レ・ゼールはピアノの伊藤さんのご自宅だけあって、まさにアットホームなコンサートです。プログラムもオールジャンルを心がけて、固くならないようにしています。オールジャンルって簡単に言いますケドね…けっこう難しいんです。クラシックはいくらでもネタがありますが、他ジャンルはまず楽譜が無い。正確には、「リサイタル」で演奏するに見合うような楽譜が無い。。というわけで、綿引浩太郎さんに新アレンジをお願いしました。Englishman In New YorkとSeptemberは大収穫でした!
クラシックはバルトークのルーマニア民俗舞曲が好評でした。トリプティークでもお世話になっている堀内貴晃さんの編曲で、音楽之友社から出版されている楽譜を使いました。さらに私の方で細かい装飾やテンポや強弱の変化を加えて、じゆ~~に演らせていただきました。白熱!!

休憩中には、ワインサービスもあります。伊藤さんがしっかりテイスティングして選んできたもので、これがいつもなかなか美味しいのです。赤は音楽にちなんで、「ハイドン・ボトル」というこだわり。

いい感じでワインが入ったところで、自己紹介タイム。これもサロンならではですね。今年は「Good News」をテーマにお話いただきました。色々なGood Newsが飛び出す中、特にいいこと無かったという方は「悪いことがなかったのが良かったことかな」とおっしゃっていました。確かにそうですよね!Good Newsをお話していただいていると、不思議と会場も和やかないい空気になっていきます。気持ちがいいものですね。

そして、1年後の自分への手紙。サロンからのサービスで来年の1月に送られるもので、これも恒例ですが、なかなか楽しいです。願い事は、案外書いてみるものです。
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コンサートの最後には、定番の合唱コーナー。曲はもちろん、レ・ゼール(フランス語で翼)にちなんだアノ曲。

そうそう、レ・ゼールは4回のご来場で記念品が出るのですが、今回は4組いらっしゃいました。記念品贈呈も単にお渡しするだけじゃないんですよ。レ・ゼールならでは!(これは来た方だけのお楽しみ♪)

ご常連のお客様も本当に沢山になり、嬉しい限りです。ただ、満席ゆえお断りしなければならなかったお客様も沢山いらっしゃいました。本当に申し訳ありませんでした。m(__)m
多くのお客様により快適にお聴きいただき、サロンならではの音楽空間をお楽しみいただけるよう、これからもピアノの伊藤さんと模索していきますね。
また来年1月にレ・ゼールリサイタルをやります。来年はコンサートの中でも告知しましたが、小型チェンバロ(スピネット)と共演プログラムを組む予定です。どうぞお楽しみに♪

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